色絵松ヶ谷手黄地白花文変形皿

径 18cm×12cm 高 2.5cm
1650~60年代

[Colored shaped dish with flower design]
L 18cm×12cm H
Circa 1650~’60

  前月と同じく、俗に色絵松ヶ谷手と呼ばれる初期有田の変形皿です。
型打ちされた器形の中に、瑠璃と黄地の上に白い花を散らし、緑で葉を表わしています。大胆な色使いで琳派を思わせる作品です。裏面は白無地で、つけ高台という技法で高台が作られています。